任天堂向けのタイトルで流れに乗れないと経営難に…
Wiiの『マリオ&ソニックAT 北京オリンピック』が、2008年だけでも全世界で500万本(累計1000万本)を超えるなど海外で好調なセガ。
2008年度と今後の展開に付いてのセガ取締役のインタビュー。
任天堂さん向けのタイトルなどでうまく流れに乗れなかった海外パブリッシャーは、経営難になっていると思います。
『Mario & Sonic at the Olympic Games』は発売から2年目になりましたが、08年度だけでも500万本、累計では1000万本程度販売できました。こうしたタイトルの海外市場での売り上げが、セガを支えました。
任天堂さんに代表されるように、カジュアルゲームのビジネスは、うまく軌道に乗ると大きいのです。
セガも『ソニック』シリーズなどでお分かりいただけるように、カジュアルゲームは得意な分野ですが、今後はカジュアルゲームをさらに強くしていきたい。
このままWiiに注力してくれるといいのですが、日本での売り上げが芳しくないようです。
海外では MAD WORLD や The Conduit など、積極的にコア向けゲームを企画販売していますが、日本のWiiはカジュアルゲームしか売れないという認識になってしまうのが怖いですね。
そうならないために、428 ~封鎖された渋谷で~ や ソニックと暗黒の騎士
など、面白いゲームが Wii に出てますので、ぜひ買ってやってみてください。
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