海外でも大きな話題になっている「

やっぱり海外でも気になるのは、裸眼3Dがどの方式なのかと言うこと。

ゲーム開発者の David Perryさん は、「ニンテンドー3DS」と同じ技術の、富士フィルムの3Dカメラを持っているとつぶやいています。

前回紹介していなかった(知らなかった)のですが、富士フィルムは2009年8月に、写真も動画も3Dで撮れる3Dカメラ「FinePix REAL 3D W1」を発売しています。

Light Direction Control System(ライト・ディレクション・コントロール・システム)この「FinePix REAL 3D W1」はカメラ背面の液晶に「パララックスバリア(視差バリア)」方式とは違う、Light Direction Control System(ライト・ディレクション・コントロール・システム)を使っています。

これは、「パララックスバリア(視差バリア)」の様に、フィルタをかぶせて左右の目に別々の映像を出力する必要がなく、解像度の低下も輝度の低下もありません。
高解像度(パネルの解像度のまま)で明るい映像が特徴です。
さらに、ちらつきの無い自然な立体感を裸眼で得ることが出来るとしています。

E3で、やっぱり「パララックスバリア(視差バリア)」となるかも知れませんが、ゲームのように2Dと3Dが混在している場合は「パララックスバリア(視差バリア)」では厳しいのではないかと思っています。

ソース:Twitter / David Perry

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